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活動履歴 –2022年度

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2022年度

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身分 / 所属

2022.04.01–
主任研究員 / 国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所 森林防災研究領域


2022.11.29-12.01 ▼海岸林実証試験地(宮城県岩沼市)

定例化し始めた海岸林の毎木調査に行ってきました。樹高5,6mを超えるクロマツ・広葉樹もぼちぼち増えてきて、樹高調査が大変になってきました。

2022.11.21 ▼治山事業の推進のための研究調整会議

「風由来の環境ストレスの実態解明に基づく海岸林の地形・林冠の動態把握」という演題で情報提供しました。

2022.09.04-06 ▼水文・水資源学会/日本水文科学会2022年度研究発表会

@京都大学宇治おうばくプラザ。ポスター発表「林内外の雨滴粒径分布の違いを活用した樹冠内の雨水流路の推定」をし、口頭発表セッション「森林水文」の座長を担当しました。久々の対面での国内学会で、久々に会う人と議論ができて充実しました。ポスターは想定以上に見てもらえて嬉しかったです。

2022.08.31-09.01 ▼富山大

降水粒子の観測手法について議論するために、富山大に行ってきました。立山芦峅のアメダス観測点を見ました。充実した議論になりました。

2022.08.30 書籍出版『森林水文学入門』

Forest-Water朝倉書店から、森林水文学の教科書が出版されました。第6章の「降水配分」の執筆を担当しました。

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2022.07.12 ★論文公開

主著論文が「Journal of Hydrology」誌に公開されました。林内雨滴のデータを駆使して、雨水が樹冠内を流れる水みちを推定しました。これでようやく主著業績が20本に達しました。

  • Nanko et al. Throughfall drop sizes suggest canopy flowpaths vary by phenophase. ●website
2022.06.24-27 ▼第10回日仏先端科学(JFFoS)シンポジウム

Earth Science/Environment/Astrophysicsのグループの参加者として、シンポジウムに参加しました。刺激を受けまくった4日間でした。●website

2022.06.14-18 ▼九州大学宮崎演習林

下記と関連して、Steffenと共に現地訪問。現地見学、共著論文執筆、今後の共同研究の展開の議論を行いました。6/17に、Special Seminar of Soil Erosion in Forested Area と題した林内土壌侵食にフォーカスしたセミナーがあり、発表もしました。充実した滞在となりました。

2022.04.25-6.24 ★外国人特別研究員の受入

JSPS外国人特別研究員(欧米短期)の Dr. Steffen Seitz を受け入れています。森林での土壌侵食をキーワードに共同研究をします。

2022.04.18-19 ▼九州支所

レーザー雨滴計のメンテナンスと研究議論をしに行きました。10年ぶりに行きました。

2022.04.09 ★論文公開

共著論文が「Ecological Engineering」誌に公開されました。港湾建設が、海岸砂丘と海岸林の成長を変化させることを明らかにしました。

  • Iwasaki et al. Port construction alters dune topography and coastal forest growth: A study on forest decline due to coastal erosion. ●website

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